鮎の一夜漬け

岐阜県美濃市の釣り具・玉網『服部屋』(鮎釣り名人服部英夫)に教わったものです。

小型の鮎に最適です。

用意するもの

酒1升。あら塩200g。だし昆布

1
だし汁を作る。
酒1升に対して、あら塩200g弱の割合の液に、だし昆布を30分以上浸す。
塩が多すぎると最悪なので、少しづつ何度も作ってみて、自分の好みの濃さを決めることが大切。

2
背中から開いた鮎を氷水につけて身を締め、すぐに水分をふき取る。
なお、内蔵やたまごは『うるか』に使う。

3
使う分だけのだし汁に30分浸し、タオルで水分を取って、すぐに冷凍。

4
食べるときは、解凍せずにコチコチのまま、身側5分→皮側1分焼く。
なにもつけなくてもそのままバリバリ。カルシウムがバッチリ。
毎日1〜2匹ずつ、川を思い出しながら・・・。

参考  鮎の一夜干し

水1リットル、酒100cc、塩15gの液を作る

腹開きにした鮎を40〜60分浸し、軽くふいて干す。

風通しの良い日陰で2時間。表面が乾くだけの程度。雨なら扇風機を使用。